大塚商会 データ・ファイル復旧/復元サービスの口コミや評判

 最終更新日:2024/02/01

大塚商会 データ・ファイル復旧/復元サービスの画像

会社名:株式会社大塚商会
住所:〒102-8573東京都千代田区飯田橋2-18-4
TEL:03-3264-7111(大代表)

ハードディスク(以下HDD)上のデータは、ある日突然アクセス不能になったり、破損してしまうことがあります。急なトラブルが発生しても、あらかじめ信頼できるデータ復旧業者をピックアップしておくと焦らずにすみます。本記事では、データ復旧において、多くの実績と高い復旧率を誇る「大塚商会」について紹介します。

おすすめのデータ復旧業者 ランキング1位はこちら

「ITでオフィスを元気にする」を実現する企業

大塚商会は、ITに関するさまざまなサービスを提供するソリューションプロバイダーです。昭和36年創業の老舗で、「お客様第一主義」の理念のもと数々の企業の成長に貢献してきました。創業から60年以上の間、企業の情報化や業務効率化をはじめ、企業活動全般において支援を行っています。

事業内容

大塚商会には、2つのメイン事業があります。「システムインテグレーション事業」ではITツールやシステムの提案・導入を支援し、「サービス&サポート事業」では導入後の運用や保守の面で顧客をサポートします。

大塚商会では、2つの事業を組み合わせた「ワンストップソリューション」で、トータル的に顧客をサポートします。データ復元/復旧サービスも、ワンストップサービスのひとつです。「ITでオフィスを元気にする」のコンセプトのもと、ITに関するさまざまな要望をかなえる手助けをします。

あらゆるメディア・OSのデータを復旧するサービスを提供

創業60年超の歴史をもつ大塚商会ですが、データ復旧/復元サービスにおいても20年以上の実績があります。以下では、大塚商会のデータ復旧サービスの特徴と、メリットについて解説します。

あらゆるメディア・OSのデータ復旧が可能

大塚商会では、さまざまなメディア・OSについてデータ復旧が可能です。長年積み重ねたデータ復旧の実績により、各種OS(Windows、MacOS、UNIXなど)のほか、各種メディア(HDD、SSD、メモリーカード、USBなど)で復旧対応可能です。

トップクラスの高い復旧率

大塚商会は、データ復旧サービスにおいて、業界トップクラスの復旧率を誇ります。高い復旧率を実現できる理由は以下の通りです。

まず、大塚商会でのデータ復旧作業は、わずかな塵も許さぬレベルのクリーンな環境で行われます。データ障害のうち物理障害の場合は、HDDの設計製造経験のある技術者が緻密な復元作業を行います。物理的な原因によらない場合(論理障害)は、データ解析のスペシャリストが高度な技術で解析・復元します。世界規模のネットワーク体制を持つことによる部品調達力の高さも、大塚商会の強みのひとつです。

ハイレベルな技術者を擁していること、高い部品調達力を持つこと、丁寧な復旧作業を行うなどの理由から、国内企業のみならずアメリカ企業をも凌駕するレベルの復旧率を実現します。

データ復旧事例

大塚商会は、特殊なケースにおいても数々のデータを復旧した実績を持ちます。火災が原因で消失してしまったバックアップデータの回復や、津波で水没し腐食してしまった情報媒体からのデータ復旧、他社には復旧できなかったデータのリカバリーなど、さまざまなパターンにおける成功事例が多数あります。

短期間で高度な復旧サービスを実現

大塚商会では、短期間でデータを復旧/復元することが可能です。以下では、おおよその復旧期間の目安と、申し込み方法などについて解説します。

データ復旧期間の目安

大塚商会にデータの復旧を依頼した場合、復旧までのトータル期間は10日前後です。障害媒体のデータを調査したのち、見積り作成と実際に依頼するかどうかの最終確認を経て、データ復旧作業に入ります。データ調査にかかる日数は調査依頼日から3〜6営業日、データ復旧にかかる日数は復旧依頼日から2〜4営業日です。

大塚商会は、丁寧な作業と復旧データの品質にこだわりながらも、スピーディな対応をこころがけています。ただし、障害の内容次第では、復旧に要する日数が前後する可能性があります。提携先での復旧作業が必要になった場合は、約1か月かかる場合もあります。

簡単2ステップでWeb申し込み

早急にデータを復旧したい場合は、Webでの申し込みがおすすめです。まずはWebフォームに必要事項を入力します。申し込みが完了すると、job番号が記載された「障害媒体発送手続きのご案内」のメールが届きます。

最後に、メールに記載された送付先に、job番号入りの障害媒体と「障害媒体発送手続きのご案内」を同梱発送します。Webで依頼する場合は「申し込み」と「媒体発送」の2ステップで、迅速に申し込みが可能です。

セキュリティ体制もバッチリ

大塚商会はJIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)からプライバシーマークを付与されています。プライバシーマークとは、個人情報を適切に扱っている事業者かどうかを見極める指標のひとつです。

データ復旧を依頼する際、当然中身の情報は復旧業者に閲覧されます。業者選びにおいて、預けた媒体に入っているデータを適切に扱ってもらえるかどうかは非常に重要なポイントであり、情報漏洩のリスクは最も避けたいところです。その点、大塚商会は厳重なセキュリティ管理のもとでデータ復旧を行います。

データ復旧を依頼するときの注意事項

データ復旧を依頼するにあたって、いくつか注意点があります。大塚商会のデータ復旧率は極めて高いものの、トラブル発生時の対応が不適切だった場合はデータ復旧が困難になる恐れがあります。

障害発生時にしておくこと

トラブルが発生した際は、データ復旧依頼時にオペレーターから確認されるであろう内容を、あらかじめ控えておくことをおすすめします。たとえば、コンピューターのOSの種類、障害を起こした媒体の種類、どんな障害が起きているか、障害発生時の状況などです。ディスプレイに表示されているエラーメッセージや、異音の有無も確認しましょう。

状況を確認したのち、コンピューターを正常にシャットダウンし、電源をオフにしましょう。

障害発生時のNG行為

データ復旧の可能性を低下させないために、以下の行為は行わないように注意してください。

障害発生時における、再起動や強制終了を繰り返す行為、障害媒体に衝撃を与える行為、初期化やファイルコピー、原因解明前の市販ツールの使用などは行わないようにしましょう。データ復旧やデータ救出を成功させるためには、トラブル発生時の状況を極力保った状態で、迅速に復旧を依頼することが重要です。

その他の注意点

大塚商会が提供しているのは、ディスク上に残っているデータの復旧サービスです。アプリ上で破損したデータの復旧や、HDDなどハードウェア自体の修理には対応していないため注意しましょう。破損データの一部のみ復旧したい場合についても、データ復旧の技術的問題から対応していません。

また、データを100%完全な状態に戻すことを保証するものではないという点も、十分留意しておきましょう。

まとめ

本記事では、大塚商会のデータ復旧/復元サービスについて解説しました。HDDに障害が発生した際、下手に手をかけてしまうと、復元可能だったデータも復元できなくなってしまう恐れがあります。

また、急なトラブルに焦り業者選びを間違えてしまうと、かえって事態を悪化させる場合もあります。データトラブルが発生した際は、早い段階からプロの復旧業者に依頼することをおすすめします。

今回紹介した大塚商会は、実績・復旧率・セキュリティ管理体制などにおいて信頼性が高いため、安心できる業者に依頼したい方におすすめです。

おすすめ関連記事

検索

【NEW】新着情報

テレビ番組の録画は、外出や仕事で見られない時に非常に便利です。しかし、録画予約をしていても、録画エラーやデータの消失といったトラブルが発生することがあります。 本記事では、テレビ番組の録画に最適な機器や、録画ができ
続きを読む
あらゆる業界において、パソコンは必須ツールです。しかしそんなパソコンが突然故障して、中に入っているデータにアクセスできなくなることがあります。こうなると、自力では復旧が難しくなり、中のデータを取り出すには専門業者に
続きを読む
「HDDの電源が入らない」 「認識してくれない」 「突然エラーメッセージが出るようになった」 HDDには寿命があるため、どんなに大切に扱っていてもかならず不調が出てきます。とくに大切なデータが入っていると、故障した
続きを読む